Story
シスルの香に狼は踊る
adagio
「預けていた物を受け取りに来た」
ある日邸に訪れた風変わりな客人の言葉に、私は昔から言い入れられていた事を思いだす。
客人を連れて書斎へ向かうと、つい先日まで主が居たよく手入れの行き届いたアンティーク物の机に駆け寄り、託されていた鍵を差し込む。
カチリと小気味よい音の後引き出しを開け、中から古びた1冊の日記を取り出した。
・尖晶歴468年 8月
Polarbear × Sheep
傭兵のアルバと異世界からの来訪者である魔術師ラムとの歩み。
rose氏とのうちよそです。
小説や会話ログまとめなど。
・遠征
・泡沫の茜と踊る
・酒場の戯れ
・不死身の男
Log
・2016新年交流(カールさん&マーニ)
友の背に不夜の冥護を
傭兵のアルバやその兄弟と異世界からの漂着者であるボーダム、リグレットの魔窟ライフ。
柊氏とのうちよそです。
・第一章 邂逅

